左サイドバーのネコちゃん・チャコ。
6歳を過ぎたということで、動きものろくなってきましたね。
近所に住む去勢されたネコたちと出会っても、
以前のように相手を激しく威嚇して噛み付きあう度合いも減ってきたようです。
縄張り争そいでか、喧嘩するあいては、白いネコと三毛猫の2匹ですね。
体つきもほぼ同じくらい。
白いネコは向かいの棟で飼われている猫で、首輪を付けていますが、去勢されているとはいえ、オスの性質をしっかりとどめています。三毛猫は、チャコのとなりの棟で飼われています。
チャコ(茶子)と白との喧嘩は互角。威嚇する声はチャコより大きく、すごみがありますね。
その白と上記の三毛猫もすさまじいバトルを展開します。
威嚇する声で、チャコかな、と4階のベランダへ出て見下ろすと、正面から互いを咬もうとぶつかっていきます。
ハラハラするような咬み付き合いのバトルが長く続き、鳴き声のすさまじさに、こちらもドキドキします。
怪我をしないうちに止めればいいのにと思って見ていると、1階のチャコの飼い主のオバちゃんが庭に出て行き、バケツで水をかけたり、ホウキを振り回したりして喧嘩を止めさせようとしますが、簡単には止めません!
後から訊いたら、チャコは外に出ないよう戸を閉めて出られないようにしていたそうです。
猛暑の真夏のこと、少しぐらい水を掛けても立ち去りません。
とうとうホウキを持ってすぐ側まで行って一方を追い払い、もう一方も追い払っていましたが、途中まで行って、立ち止まり、互いをにらみつけています。
4ヶ月ほど前、その白とチャコがすさまじいバトルを展開しました。飼い主のオバちゃんは、後で傷ついたチャコの耳をヨードチンキで消毒してあげたとのこと。
少し寒くなったことと齢のせいもあって、今日は、三毛猫に威嚇されていましたが、チャコは膝を折って日向ぼっこの姿勢のまま、応戦するまでには至りませんでした。
三毛猫は、抜き足差し足忍び足といった歩き方で、自分の家のほうへ立ち去っていきました。
チャコと三毛猫は以前からの喧嘩友達で、喧嘩するくせに、さみしくなってお互いの住んでいる部屋の側まで行ったり来たりしているのです。これって、互いに去勢されているオス同士ということも影響しているのかもしれません。
白は、最近、飼い主が喧嘩のことを知ってか、コントロールしているのかもしれません。姿を見かけませんから。
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