白ちゃんと黒ちゃん

新横浜駅前公園で、

昨年末に捨てられた白ちゃんが心配だったのですが、
餌をあげに行く人も複数いて、ここ数週間のあいだに雪の寒さにも適応して、
子どもだからと思っていた白ちゃんが、ノラちゃんとして大分たくましくなってきたので、

今度は、
黒ちゃんのことが気になってきました。

公園のすぐ側を流れる川の向う、橋の側の藪の下に、
つまり、白ちゃんがいつもいる辺りではなく、
川向うの土手っぷち辺りをすみかとしているのが黒ちゃん。

白ちゃんより年上で、
全身真っ黒ですが、毛並みにつやがあり、
チャーミングなお目目をしているし、

黒ちゃん、と呼ぶと、
特徴のあるかわいい声で、ニャ~ン、と愛らしい声で応えてくれます。

「この人、餌をくれるのかな?」
黒ちゃんの様子に、ちょっとそんな感じがしないのでもないのですが、
何とも魅力的な眼差しで、ニャ~ン、とこちらを見ながら鳴くのです。

こんど、黒ちゃんに何か食べ物を持って行ってあげようか、
などと思っています。

ノラちゃんの直感で、人を敏感に感じていつも藪の陰にいて、
昼間、堂々と土手や道を歩いている姿を見たことはありません。

その点、白ちゃんは、ついこの間までかわいがられて飼われていた子供のネコちゃんで、
人を見てすぐ逃げ出すことはないですから。

黒ちゃんのお目目と鳴き声が思い出されます。

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年末に捨てられた猫ちゃん

いつも行く新横浜駅前公園。

昨年の暮れに、新顔の白いネコちゃんが新横浜駅前公園に現れました。

まだ若いネコちゃんで、ついこの間まで家で飼われていたことが分かります。

姿がきれいで、人が通ると、陽のあたっている日は歩み寄ってきて体を擦り付けて来るのです。
愛くるしく小さ目な顔のメス猫です。まだ子供ですね。

暮れに来て、生活苦か何か知らないけれど、
寒い公園へ捨てて行ったのですね。

この公園の猫たちは、個人または、横浜市の税金で避妊手術を受けているのですが。

動物愛護法で訴えた方がいらしたようで、餌を上げないように、との看板も大方撤去され、カラスとハトのみになっています。一部を除いては。

捨てる方がいけませんね。

年末年始と、ウォーキングがてら、
私は、トラちゃんという猫の顔を見に行き、
話しをしてくるのです。

「海辺のカフカ」のナカタさんみたいです。ネコちゃんも、目を見てしっかり話しかけると、
ニャ~ン、と必ず応えてくれます。

この公園には、毎日餌を上げに行っている方がいます。もう、5,6年になるようです。

捨てる人がいれば、置手紙があり、
「私が飼います」と連れて行く奇特な方もいらっしゃるのです。

捨てる神あれば、拾う神あり、でしょうか。

いつも餌を上げに来る一人の方は、
「おなじ猫として生まれてきてかわいそうだ」と言って。

家でも、捨てられたノラちゃんたちを飼っていると言っていました。
私は飼える状況にありませんが。

今日は用事で、その公園には行かれませんが、明日は晴れれば行く予定です。
リハビリで、ウォーキングとストレッチが出来る、
その向こうの、横浜市で一番大きな新横浜公園に行くので。

駅前公園の向こうに、
鶴見川の遊水地を兼ねた広大な新横浜公園(運動公園)があるのです。

日産スタジアムの周辺がそれです。
名称は、
新横浜駅前公園と新横浜公園、と似通っていますが。

そのうちに、ネコちゃんとスタジアムの画像アップします。

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