ノラちゃんも・・秋から冬へ

暑さもようやく治まりましたね。

地球がどのように変わっていくのか気にかかりますね。

世界には、かつては陸地だったところが今では海底に沈んでいるところも多いですね。

大地震の後に突然島が浮上して来たり。


毎日ウォーキングしていると、気になっていたネコちゃんに会えることがあります。
またつらそうにしていたネコちゃんが、死骸になっているよ、と餌やりのおばちゃんから聞くことも。

ある日突然捨てられるネコちゃんが結構いるのでは、と、公園をウォーキングしていると新顔のネコちゃんを見かけて思います。

殺処分にされてしまうより、公園のノラちゃんとして生き延びる方がしあわせでしょうか?

善良な餌やり人に救われればいいのですが、自ら生活するのに精いっぱいな私では何もしてあげられません。

幸運なネコちゃんは、一生飼い主に愛され、寿命をまっとうできるかもしれませんが、
巨大地震が来てもダメですね。

冬が終わるまで、
ノラちゃんたちは大変だったと思います。
雪の日もあって、昨年末に捨てられた子供のネコちゃん、かわいそうでした。

でも、今年の夏が来る前に、誰か連れて行った人がいたみたいで、元気に暮らしていると良いのだけれど・・

この世に生を受けた生き物は、最後の日まで、みな、いろんなことに出くわすのですね。

原発には出くわしたくないですね。

なんとかしたくても、どうにもできない現実もあります・・

ネコちゃんたちも、それぞれの一生を送るのですね。
当たり前のことですが。

また、寒くなりますね。
今年の冬は、いつもより寒い予想だそうです。



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コオロギ鳴いて秋の声ーノラちゃんも

残暑が続いていますが、
そうは言ってもコオロギの鳴き声がして少し秋めいて来ましたね。
朝晩は長袖でもいられるようになりましたから。

柿の実も黄色く色づき、秋の贈り物がいっぱい。
ぶどうも食べたいけれど、私には高いので手が出ません。
子供の頃は、生家の庭にぶどうの木があって、
時期が来ると食べられたのに。

左サイドバーのチャコちゃんも、
暑さを避けてコンクリートの日陰にいる、
といった姿が見られなくなりましたね。

昨日の夕方近く、ウォーキングに行った川べりで、
ノラちゃんの黒ちゃんに会えました。

夕ご飯を届けてくれるおばちゃんがまだ来ていないようで、
満たされていれば呼んでも無視しているのに、
「ニャン」と短い個性的な声で、何度も私を見て鳴くのです。

「おばちゃん、早く来てくれるといいねぇ」

「ニャン!」

このように短く応えるネコちゃんはほかにはいません。
チャコは、ニャ~ン、と伸ばして鳴きます。

黒ちゃんは、捨てられてしまったノラちゃんなので、
愛おしく思われるのです。

人間に石を投げられたり、追っ払われたりした経験からか、
人を見て、危険を察知するとすぐに生垣の陰に逃げ込みます。

私には、そうしたことをしない人間だと学習したのか、
機嫌が良いと、
「ニャン」といって側まで来てくれます。
まん丸な二つの目が、とってもチャーミングですね。

ノラちゃんたちは、
これから寒くなると大変です・・

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残暑の厳しさにネコちゃんも

左サイドバーの
チャコちゃん。

この暑さ続きで、日陰になっているコンクリートの階段や、
コンクリートの洗い場の側のタイルの上とか、
少しでも涼しい場所でだらりと横になっています。

朝4時頃、暑くて眠れなかった私がゴミ出しに行くと、
上記のタイルの上に寝そべっています。

チャコちゃんも、自然の風とか、日陰、木陰を選んで涼んでいますね。
ノラちゃんの子に生まれ、
6匹中、1匹だけ生き残り、
1Fの現在の飼い主さんに拾われて大事に育てられて今日があるのです。

適当な時期に避妊手術も受けたのですが、
野生がそのまま顔を出すところがあり、
爪を立てたり、噛んだりするので、
うっかり、撫ぜてあげることもままならないのです。

私は、爪で腕を一搔きされたり、手のひらを噛まれたこともあるので、
チャコは触ってくれとせがむのですが、
こちらがうっかり手を出すと、
爪を出したままじゃれるので危険です。

甘え方が分からないのですね。
ですから、飼い主のおばちゃんも同様な経験をしているとのこと。

小さい時から、上手に接してあげないとダメですね。
手術をしていても、チャコちゃんの場合は、オス丸出しの荒々しさがあります。

以前は、周囲のネコたちとよく喧嘩をしていたのですが、
齢とってきて、最近はだいぶそうした部分が弱まってきましたが、
生命力の強いネコちゃんであることはたしかですね。

でも、距離を取って声掛けしていればこちらが傷を負うことはないのですが、
チャコとしては、体にさわってもらい、じゃれたいのですね。

声だけかけて私が立ち去ろうとすると、触ってくれと、
とても感情のこもった鳴き声でせがむのです。

爪を立てちゃあダメと言っても、
そこまでは通じません。


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