医学博士・S. K と「しおちゃん」の 出会い

しゃべる猫「しおちゃん」と飼い主のこと

Shinji Kasahara 医学博士(免疫学)

神奈川県生まれ、ニューヨーク、メモリアル・スローンケタリング・がんセンター勤務


黒ねこの「しおちゃん」は数奇な運命をたどって現在の飼い主とめぐりあったとのこと。

かつてイチローがいたアメリカのシアトル。

しおちゃん


ここが、
しおちゃんが生まれた街。

1歳になる前に迷い猫になり、ノラネコとしてシアトルの街をさまよっていた。

空腹に耐えながら泥水を飲み、寄生虫感染してやせ細り、食べ物と寝床を探してさまよっていた。

けれど、幸運にもある日アニマルシェルターに保護されたため、エサと寝床にこまらなくなった。

しかし、黒ねこということで「不吉」だとと忌み嫌われ、
シェルターに保護されたものの引き取り手に恵まれなかった。

それで、 一ヶ月あまり小さな檻の中でが暮らしていた。

そうしたある日、一人の日本人男性がこの黒猫の前に現れた。

この男性は、ほかのネコには目もくれず、黒猫を抱き上げ、引き取っていった。

そう、それが、しんクロさんことKasahara Shinjiさんだったのです。


ところがある日、しおちゃんは突然言葉をしゃべりはじめたのだそうだ。

これをきっかけに、
しおちゃんは「しゃべるねこ」として一躍有名になってゆくことに・・

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