寒い冬、ノラ猫ちゃんたちも大変

秋が短く、

急に冬になりましたね。
これだと人間もついて行くのが大変です。

私がいつもウォーキングに出かける公園のノラちゃんたちも、これから寒くなって大変です。
その辺りには、10匹はくらいのノラちゃんがいますが、見かけないネコちゃんの顔に出会うこともあり、
また、捨てられたのかな?

と気になりますね。

以前ふれた「白ちゃん」は、年末に捨てられた子供のネコちゃんでした。
春から夏の間に誰かが連れて行ったようですが、
雪が降る日もあり、
哀れでしたが、死なずに生き延びてくれました。

それというのも、数人の心温かい人たちが、
毎日ネコちゃんに食べ物を運んでいてくれるからです。
そのあたりは、残飯を出すお店もないし、
そのままでは、飢え死にしたり、それ以前に病気で亡くなったネコちゃんもいました。

食べ物がなく、不衛生ですからね。
あの亡くなったネコちゃんは、生まれつき内臓の病気を持っていたのでは、と思います。
だから、飼い主は捨てていった。

こうした時代。貧富の差が大きくなり、人間も生き延びるのが大変になってきましたね。
裕福の人は良いですが。

しゃべる猫しおちゃんも、迷いネコをしていたときに、
保護され、今では、がんの免疫を研究しているカサハラさんにもらわれ、
もう一匹のネコも加わり、
家族で暮らしているので良いのですが。

人も、それ以外の動物たちも、みな同じ一生ですからね。

寒い冬。
ノラ猫たちがみな無事で乗り切ることが出来ますように!

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しゃべる猫・しおちゃんはしあわせ・・

しゃべるねこ・しおちゃん、ほんとうは、

Theo なんですね! 英語のth は、日本人には言いづらいから、

しおちゃんのほうが、言いやすいですね。

しおちゃんは、飼い主のしんころさんの家族、
でも、がん免疫研究者のしんころさん、
やはり、観察眼ですが、
しおちゃんとの心の交流、

やはり、哺乳類同士、
通じるところがありますね。

仮に、
しおちゃんがネコ同士で暮らすとしても、
やはり、
日々の食べ物がないと生きて行けないので、
ネコ同士だと、
食物の調達が困りますね。

ネコちゃん同士だけだと、
ノラちゃんになって、
食べ物を探し歩くことになりますからね。

ほぼ毎日、
ウォーキングに出かけ、
ノラちゃんたちに餌を運んでいるおばちゃんを見ている私は、
周囲に食べ物がほとんどない公園に捨てられたら、
やはり、
誰かが食べ物を運んであげなくては、
病気にもなるし、
決して長生きできないことを知っています。

しんころさんは、
迷いネコの黒猫しおちゃんを貰い受け、
とても気を遣い、大事にしてあげていることが分かります。

もちろん、研究のために家を空けている間も、
身内の方がしおちゃんともう一匹のネコちゃんの面倒をしっかりみているのですよね。

しおちゃんは、アメリカにいる方が幸せなのかな?
日本語で話すけれど・・


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