大雪が降ってから、黒ちゃんの姿が見えない・・

今年、二度大雪が降ったので、

二日に一回は川沿いの土手の辺りで暮らしている黒猫⇒黒ちゃんの顔を見たくて行くのですが、

ツツジの生垣の陰にいることが多い黒ちゃんの姿がまったく見えなくなりました。

それもそのはず、
ツツジの生垣周辺には、
長いこと雪が積もっていましたから。

近くの橋の下か、病院関連施設の軒下の辺に寒さを避けて避難しているに違いありません。

かわいそうに。

日中晴れた時間、
陽が射し、いくぶん暖かなその辺りに行ってみると、
生垣の横の陽の当たる場所には、
別なノラちゃんが2匹からだを寄せ合い日向ぼっこをしていました。

川の反対側の橋下で見かけるノラちゃんが、
移動してきたようです。
2匹とも似たようなブチ模様です。兄弟かもしれませんね。

おそらく、餌やりのおばちゃんがそちらに見えたので移動してきたのかもしれません。
おばちゃんはそちらの橋の下にも毎日餌やりに行っているのですが、あっちの水が甘く見えたのかもしれませんね。

黒ちゃんはどのネコにも場所をゆずっているようです。

近寄ってくる時も、いつも、1メートルくらいは間を取っているネコちゃんです。
通行人に、いじめられた経験をしているのかもしれませんね。

「ニャン」とほかのネコちゃんより短く個性的な鳴き方をする愛らしい黒ちゃんです。

でも、数年見てきていることから、
生き延びるすべは心得ているようです。

気が向いた時、お腹が空いている時とか満足している時、
呼ぶと、それなりに応えてくれます。

下方に、黒ちゃん画像があります。


黒ちゃん


Sponsored Links

寒い日がつづくとノラちゃんも・・

立春を過ぎましたが、雪が降ったり寒い日がつづきますね。

雨風がなければ、
持病のリハビリでウォーキングに出かけます。

雨でなく曇り日でも冷たい北風が強いと二の足を踏んでしまいます。

というのは、そうした日に思い切ってウォーキングしたこともあるのですが、

その後、風邪気味になり、家に居ても背中が寒く、
簡単には治らなくなってしまうので、
逆効果だと知り、陽の当たる日を中心に出かけるようにしています。

それでも、一週間に6日はウォーキングします。
だいたい2時間ですね。

陽の当たっている日は、寒くても早足で30分を超えるころには、
うっすらと汗をかいて来ますね。

それで、行く先で日課にしているのは川の両側にいるネコちゃんたちの顔を見に行くことです。

数日前に、また新顔の子猫に会い、
「あっ、また誰か捨てていったな」と悲しくなります。

この寒いときに、夜中、車とかで来て捨てていくに違いありません。
明るいうちは結構ウォーキングや犬の散歩や自転車も多く通り、人目があるからです。

特に、土日はすぐ近くのスタジアムで催しがあり、大変な人出ですからね。
川沿いに歩く人も多いわけです。

寒い日など、いつも顔を見に行く黒ちゃんの姿が、川の土手の上にあるツツジの生垣の辺りに見えないと、
この寒さでは側の病院関連の建物の陰に身を潜めているに違いない、と見回します。

橋の下で雨風を凌いでいるのを見かけたこともあります。

今日も、餌やりのおばちゃんがやって来るころを見計らって行ってみたのですが、
寒かったので、川の両側で10っ匹ほどいるノラちゃんの姿は全くありませんでしたね。

餌やりのおばちゃんだって都合がつかない日もあることを知っていますから。
善意でやっているボランティアなわけですから。

陽が射して少し暖かい日は、4、5匹見かけるのですが。・・

Sponsored Links

  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ