野良猫黒ちゃんと虎ちゃんに会えました!

今日はいつものウォーキングで、

黒ちゃんと虎ちゃんと私が呼んでいるネコちゃんに会えました。

晴れて暖かく、風もほとんどなかったから。

ノラちゃんたちも、物陰から姿を現したのですね。

会えない日が多いので、デジカメを持って出ないのですね。
以前は持って出ることもしばしばだったのですが、
運悪く出会えないので、最近は持って出ません。

携帯もほとんど使わないので。必要なときは持って出ますが。

黒ちゃんは、今日も川の土手の草むらの中にうずくまっていました。
それだけ暖かくなったのですね。陽が当たると夏日のような感じですから。

虎ちゃんは、地域の住民が交代で、
小さいときから餌やりをしているようなので、
呼ぶと、殊更警戒もしないで近寄ってくる猫です。
私は徒歩で片道40分は優にかかりますから。

大事にしてくれる人に恵まれたらしく、
黒ちゃんと違って距離を置かず、人の身体にくっつくくらいそばに寄ってきます。
すこし離れた所からでも、
体を起こして出てきます。

でも、年齢は、黒ちゃんと同じくらい齢をとっていると思いますね。

貫禄もあり、虎模様に似た猫ですね。

去勢しているのでオス、メスがはっきりしないのですが、
黒ちゃんはチャーミングだけど、オスではないかと思いますね。
虎ちゃんもオスかも。

川の側の公園にいちばん多くノラちゃんたちがグループでいるのですが、

虎ちゃんは、ずっと離れた新横浜公園の階段周辺を住み家にしているようです。

コンクリートの建物や橋の下だと雨風を凌げますからね。

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野良猫・黒ちゃんの魅力

飼い主が出来た思われる年末に捨てられた猫は、

白い部分が体の8割をこえていたので、白ちゃんと私は呼んでいました。
白ちゃんは、まだ成猫ではなく、愛くるしいところとあどけないところが混じった顔で、人懐っこいネコでした。
毛並みも比較的きれいでしたね。

あのネコちゃんなら、飼っても良いと思っていた人がいたと思いますね。
子供の頃、生家では猫を飼っていましたが、現在は飼えるような状況ではありません。

その白ちゃんが居なくなり、
川の土手から歩道の側まで生えているツツジの生垣あたりを住み家としている黒ちゃんに気づいたのです。

川の周辺の他のエリアでは、複数で暮らしているノラちゃんのグループが3つありますが、
黒ちゃんはいつも一匹だけ。他のネコと同調しない。
他のネコがやって来ると、自らその場を明け渡し、占領してきたネコがいない時だけそこへやって来るようになりました。

もちろん、それは餌やりのおばさんがそこに来るからですが。

ほかの猫と争うことを嫌っているのですね。
身体全身が真っ黒で、まん丸の目だけが輝いているって、
不気味だともいえますが、
黒ちゃんを見ると、体もほど良くふっくらしていてチャーミングだと思うのです。

それに、ほかの猫たちは、呼んでも返事をしませんが、
黒ちゃんは、機嫌の悪いときは応じませんが、
多くの場合、
「ニャン」と短く少し高めな声で返事をします。

それが、なんともいえず愛くるしいのですね。

最近髭を見て、白くなっているので、
けっこう齢をとっているのかもしれませんが、
魅力を失っていませんね。
中年の魅力かな?

元気そうな黒ちゃんを見ると、
ウォーキングに行って、ほっとしますね。

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黒猫の魅力

私は体調維持が目的で40分ぐらい歩いてとても広い公園に行きます。

晴れていればほぼ毎日、陽射しが弱い時か日が陰ってから出かけることを日課にしているのですが、
本日は寒気のようないやな気分なので珍しく休みました。

昨日のウォーキングで汗をかき風邪を引いたのか、
朝から体調が良くないので中止しました。

真夏でも膝から下が冷たくて大変です。これは、
頸椎症が原因です。それに、
膝の痛みも加わり、
若いときのようにはいきません。

そうした中でのウォーキングですが、
楽しみの一つは、
ノラ猫たちに会うことです。

もう、5年くらい続いているでしょうか。

川の周辺の公園や土手を住み家としています。

おなじみの顔ぶれもいれば、
新顔に出会うこともあります。

亡くなった猫もいれば、
飼い主に恵まれ、突然見えなくなったネコ。

かと思うと、師走に捨てられたネコ。
大事に飼われていて、捨てられたとも知らず(?)、
ベンチに掛けて呼ぶと、私の目を見ながら近寄ってきて膝の上でグルグルいって眠った猫。
その猫は、飼い主が見つかったらしく、とつぜんいなくなりました。

膝で眠っているネコを見て近づいてきた通行人に、
「誰かこのネコ飼ってくれないでしょうかね」と複数人に声をかけていたのですが。
飼い手が見つかったようです。

つづく
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いとおしいノラ猫黒ちゃん

2日前、
そして本日と、

黒ちゃんに会えました。

正確に言うと、
1度です。

なぜかというと、
黒ちゃんは2匹いて、
私にとっての黒ちゃんは1匹です。

後から黒ちゃんのツツジの垣根に闖入してきた黒ちゃんとは、
話しかけても会話が成り立ちません。

呼んでも、そっぽを向いて素知らぬふり。
おそらく餌やりをすれば、
返事をするようになるかもしれません。

ある意味、あの子もある日捨てられ、
人間不信に陥っているのではないかと思われます。

2匹とも全身黒だから、黒ちゃんですが、
本日会った黒ちゃんとは、会話が成り立ちます。
以前のブログに画像をのせている黒ちゃんです。

本日は、いつも住み家にしていたツツジの垣根から10メートルも離れた土手(下は川)の草むらに座り込んでいました。

「黒ちゃん」と1度呼んだだけで、こちらを見て
「ニャン」と短く応えてくれました。

「こんなところに居たの? お腹すいた?・・暖かくなって良かったね」
「ニャン」
対岸や周囲にいるネコたちの様子から、
すでに餌やりのおばちゃんは来てくれたようです。

満たされた猫の表情から分かります。
お腹が空いて餌が欲しいときの訴えるような鳴き声ではないのです。

この黒ちゃんに出会えた日は、
私も少しうれしくなります。

本日は、立ち上がって、1メートルほど近くまで来てくれたのです。
ノラちゃんの知恵から、
餌がもらえない場合、
一定の距離を保つことを心得ています。

中には石を投げたり、追い払ったりする人もいますから。
落ち着いた黒ちゃんを見ると、安心できます。

「じゃあ、またね、黒ちゃん!」立ち去る私を、ちょっとさみしそうに見送っています。

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