ネコの反応 甘噛みではない

ネコちゃんも、人が働きかけないと

反応しないようになりますね。

チャコの場合は、頭や首ににさわってあげたくても、

これまで経験してきたネコとは違い、

爪を立てたり、がぶっと噛みついてきたりするので、

こちらがけがをしてしまいます。

甘噛みの範囲を超えて反応するから。

自らじゃれているのか本気なのか、
分かりかねますね。

いつまでたっても同じです。

高齢のはずですが、
それなりに元気です。

ノラちゃんから脱していないというか、
警戒心がいつも控えているというか。

それで、さわらずに声だけで対応していると、
あちらも無視といった表情です。

ほんとうは触ってもらい、
かまってもらいたいということが全体から感じ取れるのですが、

そこで手を出すと、
ひっかかれたり、噛みつかれて怪我をすることになります。

ノラちゃん同士の間に生れたチャコを、
飼うようになったおばあちゃんにも、
そうした反応を示すようです。

ただ、毎日餌をもらい、世話をしている飼い主への対応とは、
違うと思いますが・・

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ネコパンチにひやり!

数日前の夕方のこと。

日中暖かくなってきたので、

主人公のチャコちゃんが、
集合住宅の入口広場に出て来るようになった。

と思っていたとき、

辺りは暗くなっていたが、

ゴミ出しに階段を下りていくとチャコが寝そべっていた。

帰りに階段の途中で、
名を呼んで右手を出すと、
パッとチャコの手が飛んできた。

しまった! と一瞬ひやりとした。
差し出した手と反対の左手の甲にチャコの手が!?

というのは、じゃれているようで、このネコちゃんは、
突然ガブリと噛んで来たり、
爪を立てて来るので、

痛い目を見ることを、
過去に幾度も経験していた。

チャコは、ネコパンチをすると、
パッと走り出して階段を跳んで下り、
舗装された広い道路の向こうのツツジの生垣の下に逃げ込んだ。

私は、コラッと叫んで後を追いその辺りを見回したが、姿は見えなかった。

フーッと息を吐いて左手の甲を右手でさすった。

爪痕はなかった。
肉球ネコパンチだった!

良かった・・

爪でやられたら大変だった。

ということで、
この時は救われました。
チャコも手加減してくれたんだ。

いつ覚えたのかな?

もう高齢だけれど・・

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