高齢になったチャコちゃん

晴れて陽が射すと、

サイドバーのチャコちゃんが、

ツツジの生垣で囲まれた芝生の上で、
前の両足を折って、あのネコちゃん座りで、
太陽の方に顔を向けて目をつむっていました。

ああした時は、名前を呼んでも知らんぷり、

目を開けても、
誰だよ知らないよ、そっとしておいてくれないか、
といったそぶりです。

花粉のメガネとマスクを取ってもう一度呼んでみたのですが、
同じでしたね。

ちょっと機嫌も悪かったのだろうと思います。

人間で言うと、
老人性の鬱というか、
妄想した齢ですから。

でも、元気でそうしていてくれることが救いです。

体調が良く、ご機嫌なときは、
呼ぶと走って側に来ますから。

少し暖かくなったので、
久しぶりに外へ日向ぼっこに出たのですね。

いつもより元気がないから、どこか具合が悪いのかもしれませんが。

人間だって同じですね。

一か月前にあった人が、
急に亡くなったりするのも珍しくはありませんから。

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テーマ : ノラ猫のくらし - ジャンル : ペット

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