高齢になってもむきだしのチャコ

左サイドバーのチャコは、オスネコで手術もしてあるのですが、

野良ちゃん同士に間に生まれたせいか、

生れた6匹のうち生き残った1匹で生命力が強く野性的なのか、

手で頭や首を撫ぜてあげようとすると、
高齢になった今でも爪を立てて手を出すので、
それが出来ないんですね。

以前ひっかかれたこともあるし、
噛まれてとても痛い思いをしたこともあります。

甘噛みというのでなくて、
ガブリと噛んだり爪をいっぱい出してくるので、
手は出せないんですね。

じゃれているというより、
本気で挑んでくるって感じです。
手加減ができないネコちゃんですが、
それでも、顔を見ると寄ってきます。

こちらが手を出さなくても、
声をかけるとやってきて、
ズボンに、すりすりします。

赤ちゃんのときから飼っている家猫は、
爪を引っ込めて手加減すると思うのですが、
チャコは、拾って育ててくれた飼い主にも同様とのこと。

それでいて、
さわってもらいたいらしく、
そばへ寄ってきて、ごろんと横になり、構ってくれとねだるのです。

野生がそのまま出ているというか、
高齢になっても、そのまんまなんですね。

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テーマ : ねこ - ジャンル : ペット

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