白ちゃんと黒ちゃん

新横浜駅前公園で、

昨年末に捨てられた白ちゃんが心配だったのですが、
餌をあげに行く人も複数いて、ここ数週間のあいだに雪の寒さにも適応して、
子どもだからと思っていた白ちゃんが、ノラちゃんとして大分たくましくなってきたので、

今度は、
黒ちゃんのことが気になってきました。

公園のすぐ側を流れる川の向う、橋の側の藪の下に、
つまり、白ちゃんがいつもいる辺りではなく、
川向うの土手っぷち辺りをすみかとしているのが黒ちゃん。

白ちゃんより年上で、
全身真っ黒ですが、毛並みにつやがあり、
チャーミングなお目目をしているし、

黒ちゃん、と呼ぶと、
特徴のあるかわいい声で、ニャ~ン、と愛らしい声で応えてくれます。

「この人、餌をくれるのかな?」
黒ちゃんの様子に、ちょっとそんな感じがしないのでもないのですが、
何とも魅力的な眼差しで、ニャ~ン、とこちらを見ながら鳴くのです。

こんど、黒ちゃんに何か食べ物を持って行ってあげようか、
などと思っています。

ノラちゃんの直感で、人を敏感に感じていつも藪の陰にいて、
昼間、堂々と土手や道を歩いている姿を見たことはありません。

その点、白ちゃんは、ついこの間までかわいがられて飼われていた子供のネコちゃんで、
人を見てすぐ逃げ出すことはないですから。

黒ちゃんのお目目と鳴き声が思い出されます。

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