「セラピー猫」に、介護施設に貸し出し

元捨て猫がセラピー猫に!ヨミドクターより

◆「殺処分ゼロ」目指す 猫カフェで飼い主募集

 捨て猫を引き取り、飼い主を募集する猫カフェは各地に広がっているという。

 福岡市の「キューリグ大名店」「キューリグザロフト」は2008年と09年に相次いで開店。

オーナーの野村かやのさん(47)らが500~600匹の猫を保護し、癒やしを提供してきた。

店が運営費の一部を賄うために募っている寄付金も年々増えている。

この2店には「同居する70歳代の母が猫をかわいがることで元気になった」といった声が寄せられており、今後は専用スペースの設置など条件付きで、高齢者の世帯や施設への譲渡を検討するという。

野村さんは「助かる猫が増えるだけでなく、高齢者の気持ちも前向きになり、一石二鳥だ」と。

 福岡県内では、福岡市が2013年11月に「犬猫殺処分ゼロへの誓い」を宣言するなど、各自治体が対策を強化。

県内で殺処分される猫は04年度の1万1746匹から、13年度は4790匹まで減少した。

熊本市の「キャットシェルターかごにゃん」は、
2店舗で約60匹が客を迎える。

ほとんどが路上で保護された。

店主の西嶋智史さん(31)は「野良猫に会いに来る人がいるのかと思ったが、不幸な猫がたくさんいることを知ってもらうきっかけになった」と。   ヨミドクターより

同じ一つの命。殺処分でなく、飼ってくれる人がいたらうれしく、有難いですね。今では飼える状況にないですが、子供の頃飼っていたネコちゃんのことを思い出します。

Sponsored Links

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

<< 猫の気持ち  【BACK TO HOME】  バリケードに被われ、猫ちゃんは・・ >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ