いなくなった白ちゃんとニャンと鳴く黒ちゃん

白ちゃんを連れて行った人がいたけど、

かわいがって育ててくれることを願っています。

その後、白ちゃんのようなネコちゃんは現れないですね。

良いことなのでしょうが、餌を与えてくれ、かわいがってくれる人を探しまわっていた白ちゃんの姿が思い出され、悲しくもなります。

ネコちゃんにも、いろいろな一生があるんだなあ、と。

白ちゃんがあのままノラちゃんになることは忍びない、というか、
だから、白ちゃんにはそのような運命が待っていたのだ・・


あの公園にはほとんど毎日行くけれど、今は、
黒ちゃんの姿を探すことが多いです。

ツツジの生垣の中に姿を隠して、一日一度の餌を運んでくれるおばちゃんを待っている黒ちゃん。

生垣の前で「くろちゃん」と数回呼ぶと、
居るときは、小さな声で、ニャン、と短く鳴くのです。
ほかのネコより、少し短いのが特徴ですね。

ニャ~オ~、とか、ニャア~、でなく、
短く、「ニャン」と。

真っ黒なヘアの中で輝くまん丸な二つの目を輝かせ、
「ニャン」です。

とってもかわいいです。

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