待っていたのかチャコ

夕方6時過ぎに、

そば屋さんへ夕食を食べに、と家を出て、
1階入口まで行くと、
サイドバーのチャコがいました。

声をかけ、数分遊びました。
手を頭や足に持っていき撫ぜてあげられないのはいつものこと。

このネコちゃん、けっこう齢とったけれど、
未だに爪を立てたり噛みついて来るのです。

甘噛みならいいのですが、
そんな加減はしないので、うっかり手を出すと、
ひっかかれるか噛みつかれ、
痛い目に遭います。

チャコは触ってもらいたくてじれるのですが、
これまでの体験からどうなるか分かっているので、
うかつに顔の前に手を持っていくことは出来ません。

それで、
気を反らせておいて、お尻の方とか尻尾にタッチします。
チャコはいつもすぐに寝そべって体をグニャグニャよじらせ、
私の手が届く範囲に及ぶのを狙っています。

触ってもらいたくて、じゃれているつもりかもしれませんが、
うっかりチャコの攻撃範囲内に私の手が行ったら大変。

それで、左手で気を反らせ、右手で背中からお尻の間位にタッチします。

以前は、そうしたことをしなかったので、チャコはすぐ欠伸をして、
つまんないなあ、どうしてさわってくれないの? という顔をしていました。

それが、そのような方法でも、タッチされるとうれしいようで、
態度に現れるんですね。

またね! と言ってそば屋さんへ。
その後買いものをして、
1時間半後位に戻ってくると、
なんと、チャコが入口のコンクリートのお気に入りのコーナーに寝そべっていました。

えっ! もしかして私が帰るのを待っていたのか・・

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テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

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