ネコパンチにひやり!

数日前の夕方のこと。

日中暖かくなってきたので、

主人公のチャコちゃんが、
集合住宅の入口広場に出て来るようになった。

と思っていたとき、

辺りは暗くなっていたが、

ゴミ出しに階段を下りていくとチャコが寝そべっていた。

帰りに階段の途中で、
名を呼んで右手を出すと、
パッとチャコの手が飛んできた。

しまった! と一瞬ひやりとした。
差し出した手と反対の左手の甲にチャコの手が!?

というのは、じゃれているようで、このネコちゃんは、
突然ガブリと噛んで来たり、
爪を立てて来るので、

痛い目を見ることを、
過去に幾度も経験していた。

チャコは、ネコパンチをすると、
パッと走り出して階段を跳んで下り、
舗装された広い道路の向こうのツツジの生垣の下に逃げ込んだ。

私は、コラッと叫んで後を追いその辺りを見回したが、姿は見えなかった。

フーッと息を吐いて左手の甲を右手でさすった。

爪痕はなかった。
肉球ネコパンチだった!

良かった・・

爪でやられたら大変だった。

ということで、
この時は救われました。
チャコも手加減してくれたんだ。

いつ覚えたのかな?

もう高齢だけれど・・

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