人も猫も・・

早いもので、今年も7月になってしまいました。

私が可愛がっている下の階に住むサイドバーの写真、チャコちゃんも良いおじいさんになってしまいましたが、
まだまだ喧嘩する元気があります。

自分の住まいの前の芝生に、よその猫が入ってくると喧嘩が始まるのです。
威嚇する鳴き声です。その後取っ組み合いの喧嘩になることも月に数回はありますね。

疲れて元気のないときは、弱弱しく威嚇する声がしますが、立ち消えになりますね。
その様子を上から見ると、相手の猫が、すごすごととてもスローな足取りで立ち去ろうとしています。

それが、
元気がいいときは、激しく威嚇する声がして、相手に飛びかかっていきますね。

しかし、縄張りによその猫がやって来ても、寄り添って歩いていることもあります。
喧嘩になるのはいつも同じ猫のようですね。

みな不妊手術をしているようですが、
あのシンボルを切除してしまっているようなので、オスかメスか分かりません。

切除しないでカットだけする方法もあるのですが、なくしてしまう方が安全かな。
獣医さんにもよるでしょうし、費用とかもあるでしょう。

サイドバーのチャコちゃん(写真は現在より若くてチャーミングですね)は、これまでもふれてきましたが、
ノラちゃん同士の子供で、6っ匹生まれて、一匹だけ生き残った生命力の強い猫ちゃんです。

勝手に、1Fのベランダに産んでいったので、家主が生き残った一匹を育てることにしたのですね。

もう6年余りになるでしょうか?
生れた当初から大事に飼われたネコちゃんと違い、
気性も荒く、手を出して撫ぜようとすると噛みついたり爪を立ててひっかきますから。
私も数回被害に遭いました。

それで、今では声をかけたり話しかけたりしますが、手を出して撫ぜることは極力しないようにしています。
それでも、側へ来て、体にさわってほしいようなので、背中の方に少しだけさわってやります。

そうすると、安心する様子が見られます。頭や首を撫ぜようとすると、
チャコちゃんはじゃれるつもりでも、こちらは痛い目を見ることになりますから。

鋭い爪痕は、痛いですし、消毒したりしないと。手のひらを噛まれたこともありますから。
血が出る寸前でした。けっこう後まで痛みましたね。

毛も抜け替わるときで、よく背中をあちこちに擦りつけていますね。
ブラッシングをとても嫌がると、飼い主のおばあちゃんが言ってましたね。
これまでに、けっこう噛まれたり、ひっかかれたりしたようです。

私が子供の頃飼っていたネコは、
噛んだりひっかいたりはしませんでしたね。
メス猫で、最後は背中に腫瘍が出来て、哀れでしたね。
当時の田舎では、獣医さんも居ませんでした。

今思い出してもかわいそうでしたね。
最後は姿が見えなくなったので、床下の奥の方に入って亡くなったのではないかと思います。

田舎の家って、とても大きくて、どこに入ったかも分からないままでした。

飼い主に大事にされるネコちゃんは幸せです。
いつもウォーキングに行き、多くのノラちゃんたちに会っているので、
同じ猫として生まれても、
幸不幸があるんだなって。

いつも餌をもらえないネコちゃんたちも多い現実がありますね。。
人も猫も・・


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