大事にされるネコは落ち着いている

このところ、

猫と人との共通点を感じています。

同じ哺乳類ですから、似ていて当然かもしれませんが。

それは、
野良猫に出会った時にはっきりと感じます。

もともと猫も人に飼われていなければ野生の生活を送っているわけですから、
昔のように、ネズミを捕ったり、食べ物を探して野山を歩き回っているわけですね。

その場合、自らの身を守らなければなりませんから、警戒心が強く、
飼い猫のように、人の家でゆったりとくつろいではいられませんね。

食事とトイレ以外は、一日中寝ている、といった生活を送ることは出来ませんね。

子孫を残すために子供を産むと、子育てのために、先ず餌が必要ですね。
住む場所は、雨風がしのげれば何とかなるでしょうから。

しかし、そうした生活は、守ってくれる人間がいないわけですから、
病気にもなりやすく、長生きも出来ないでしょうね。

それで、
道を歩いていて、野良猫に出会うことがときどきあります。

飼われていて、衣食住が満たされているネコは、人に出会ってもそんなにびくびくしていませんね。
ゆっくりと同じペースで歩いて行きます。すぐ立ち止まり、逃げる態勢に入るのは野良猫が多いですね。

飼われているネコでも、虐待された経験があると、人を警戒して相手の様子を伺います。

一般には、野良猫は違います。すぐ逃げる態勢に入ります。
物陰に隠れますね。

野良猫でも、地域の住民の誰かが餌をあげ、かわいがられているネコは安心して側を歩いて行き、
声をかけると返事をして側に来る猫もいます。

誰かに石を投げられたり、危険な目に合っていれば別です。

野良猫で、長いこと餌にありついていない場合、鳴き声もあわれですね。
多少虐待された経験があっても、人に餌を貰った経験があると、
半ば逃げ腰の体制で、
「餌をくれ、腹が減って死にそうだ」と、哀願するように鳴きます。

哀れですね。
一時期飼われた経験がある子猫は、余計そうですね!

地球上の動物は、みな、何かを食べないと生きて行かれない。

ウォーキングしていて、逃げ腰で哀願するように鳴く猫に出会った時、
そう思います。やせていると、よけいに・・

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